リップの色選びで印象を変えるポイント

ブログ

※本記事にはプロモーションが含まれています。

リップひとつで印象は大きく変わる

メイクの仕上げに欠かせないリップ。実は、リップの色を変えるだけで、顔全体の印象は大きく変わります。同じメイクでも、明るいピンクを選べば華やかに、落ち着いたベージュを選べば上品にと、まったく違った雰囲気になるのです。

「いつも同じような色ばかり選んでしまう」「自分に似合う色が分からない」。そんな悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。リップは種類も色も豊富なので、選ぶときに迷ってしまうのも無理はありません。

この記事では、リップの色選びで印象を変えるポイントを、分かりやすく紹介します。色ごとの印象や、選び方のコツを知って、その日の気分やシーンに合わせてリップを楽しんでいきましょう。

色によって変わる印象を知ろう

まずは、リップの色によってどんな印象になるのかを見ていきましょう。色の特徴を知っておくと、なりたいイメージに合わせて選びやすくなります。

ピンク系:華やかでやわらかい印象

ピンク系のリップは、顔をぱっと明るく見せ、華やかでやわらかい印象を与えます。かわいらしさや女性らしさを演出したいときにぴったりです。明るいピンクは元気で若々しく、くすみピンクは大人っぽく落ち着いた雰囲気になります。

レッド系:華やかで存在感のある印象

赤系のリップは、顔全体を引き締め、華やかで存在感のある印象をつくります。しっかりメイクをした日や、きちんと感を出したい場面によく合います。少し勇気がいる色ですが、塗り方を調整すれば普段使いもできます。

ベージュ・ブラウン系:上品で落ち着いた印象

ベージュやブラウン系は、肌なじみがよく、上品で落ち着いた印象を与えます。派手になりすぎず、大人っぽい雰囲気を出したいときにおすすめです。オフィスなど、きちんとした場面にも取り入れやすい色です。

オレンジ系:明るく健康的な印象

オレンジ系のリップは、顔色を明るく、健康的で元気な印象に見せてくれます。カジュアルな服装や、アクティブに過ごしたい日によく合います。肌に自然になじみやすく、親しみやすい雰囲気をつくれるのも魅力です。

自分に似合う色を見つけるヒント

色の印象が分かったら、次は自分に似合う色を見つけていきましょう。いくつかのヒントを意識すると、選びやすくなります。

手の甲や指で試してみる

気になる色があったら、まずは手の甲や指の内側などにのせて、肌なじみを確認してみましょう。テスターがある場合は、実際に試すことで、自分の肌に合うかどうかが分かりやすくなります。パッケージの色と、実際に肌にのせた色が違って見えることもあるので、試すのがおすすめです。

パーソナルカラーを参考にする

似合う色を探すときに、パーソナルカラーという考え方を参考にする方法もあります。これは、肌や瞳の色などをもとに、その人に調和しやすい色の傾向を知るものです。大きく分けて、黄みがかった暖かい色が似合うイエローベースと、青みがかった涼しげな色が似合うブルーベースがあるといわれています。イエローベースの方はコーラルやオレンジ系、ブルーベースの方はローズやブルー系のピンクが肌になじみやすい傾向があります。あくまで目安のひとつですが、色選びに迷ったときのヒントになります。

普段のファッションと合わせて考える

リップの色は、その日の服装との相性も大切です。カジュアルな服にはオレンジやコーラル系、きれいめな服にはローズやレッド系というように、ファッションと合わせて考えると、全体がまとまりやすくなります。自分がよく着る服の色を思い浮かべながら選ぶとよいでしょう。

質感の違いも印象を左右する

リップは、色だけでなく質感によっても印象が変わります。同じ色でも、質感が違えば見え方が変わるので、あわせて知っておくと便利です。

マットタイプ

マットタイプは、ツヤを抑えたしっとりとした質感で、大人っぽく落ち着いた印象になります。きちんと感を出したいときや、色をはっきり見せたいときに向いています。

ツヤタイプ・グロス

ツヤのあるタイプやグロスは、みずみずしく華やかな印象を与えます。ぷるんとした唇に見せたいときや、明るく若々しい雰囲気を出したいときにおすすめです。

シアータイプ

シアータイプは、透け感のある発色で、自然でやわらかい印象になります。しっかり色をつけるのが苦手な方や、ナチュラルに仕上げたい方に向いています。

シーンや気分に合わせて使い分けよう

リップの魅力は、その日の気分やシーンに合わせて使い分けられることです。いくつか色を持っておくと、その日の予定や服装に合わせて選べて、メイクの幅がぐっと広がります。

たとえば、仕事の日は落ち着いたベージュ系、休日のお出かけは明るいピンク系、特別な日は華やかなレッド系というように使い分けると、シーンにふさわしい印象をつくれます。同じ顔でも、リップひとつで雰囲気が変わるのは、メイクの楽しいところです。

また、その日の気分に合わせて選ぶのもおすすめです。元気を出したい日は明るい色、落ち着いて過ごしたい日は控えめな色というように、リップを気分のスイッチとして活用するのも楽しい使い方です。色を選ぶ時間そのものが、ちょっとした気分転換になることもあります。

リップをきれいに塗るコツ

せっかく良い色を選んでも、塗り方によって印象は変わります。最後に、リップをきれいに見せるコツも押さえておきましょう。

唇の状態を整えておく

唇がかさついていると、リップの色がきれいにのりにくくなります。塗る前にリップクリームなどで唇を整えておくと、色がなめらかにのり、仕上がりが良くなります。ケアをひと手間加えるだけで、発色の見え方が変わってきます。

輪郭を意識して塗る

はっきり色をのせたいときは、リップの輪郭を意識して塗ると、きれいに仕上がります。逆にナチュラルに見せたいときは、指でぽんぽんとなじませると、やわらかい印象になります。なりたいイメージに合わせて、塗り方を変えてみましょう。

ティッシュオフで色を長持ちさせる

一度塗ったあとに軽くティッシュで押さえ、もう一度重ねると、色が唇に密着しやすくなります。ちょっとした工夫で、きれいな状態を保ちやすくなるので、覚えておくと便利です。

まとめ

リップは、色によって印象が大きく変わるアイテムです。ピンク系は華やかに、レッド系は存在感を、ベージュ・ブラウン系は上品に、オレンジ系は健康的にと、それぞれ違った魅力があります。さらに、マット・ツヤ・シアーといった質感でも印象が変わります。

自分に似合う色を見つけるには、実際に肌にのせて試したり、服装との相性を考えたりするのがポイントです。いくつか色を持って、その日の気分やシーンに合わせて使い分ければ、毎日のメイクがもっと楽しくなります。まずは、気になる色をひとつ試してみてください。

タイトルとURLをコピーしました